新型インフルエンザ速報(2009.5.19)
新型インフルエンザは、急激なピッチで日本国内(大阪・神戸)で増えており、19日午前0時時点の感染者163人まで増加した。
アジアの中では、ダントツに多いことになる。
というか、世界で4位!
空港などでの水際対策などと言っていたが、笑止。
国内初感染確認から、およそ10日で163人ですか。
あきれた
ほとんどが、国内(大阪・兵庫)感染しており、大阪府、兵庫県の対応の甘さを露呈している。いや、日本の対応のマズさというべきか。
フェーズ5が宣言されているというのに。
これを機に日本中へ感染が拡大することは、火を見るより明らか。
今回は偶然にも弱毒性だったのが救いだが。
新型インフルエンザ、日本の警戒レベルをフェーズ6検討
今回の新型インフルエンザは、弱毒性で死亡率も現在約1%で、早期治療で重症には至らない。
しかし、これがもし鳥インフルエンザの進化系(死亡率約40%)だったら、大問題だ。
こんな甘い対策では命がいくつあっても足りない。
今回の失敗が、近々起こると予想されている鳥インフル進化系新型インフルエンザの良い予行練習になれば良い。
災い転じて・・・という具合に。
それより起こらないのが一番よいのだが・・・
関連記事:
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